【海外こぼれ話】ルイジアナ州のワニがなぜ? 600キロ以上離れたテキサス州の砂浜で日なたぼっこ

 米テキサス州の砂浜で、600キロ以上離れたルイジアナ州の湾内にいたワニが日なたぼっこをしているのが見つかった。米メディアが伝えた。国立公園のスタッフが発見し、個体識別のタグから特定したが、どう行き着いたかは謎のまま。公園側によると、ワニは短時間であれば、海水に耐えられるという。ワニは「長旅の疲れを癒やすため」リハビリ施設に移送された。 (共同)
(ニュース速報)