中国公船「尖閣侵入」110日連続

 沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域で2日朝、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されたのは2月13日から110日連続。3日も姿を見せれば、2012年9月の尖閣国有化後、最長だった昨年の連続111日と並ぶ。中国による尖閣強奪を許すわけにはいかない。
(ニュース速報)