加藤官房長官、2030年削減目標「首相が判断」 気候サミット控え

 加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、同日から始まるバイデン米政権主催の気候変動に関する首脳会合(気候変動サミット)について「わが国の2030年の(温室効果ガス)削減目標については、菅義偉(すが・よしひで)首相からサミットを一つの節目として判断したいと表明されている。そうしたことを踏まえて首相が判断され、対応していくことになる」と述べた。
(ニュース速報)