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北海道-関東で送電網増強 経産省、再エネ活用へ海底ケーブル検討

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 経済産業省などが再生可能エネルギーで発電した大量の電気を首都圏や関西の消費地に送る環境を整えるため、国内最大の海底ケーブルの敷設によって送電網の増強を検討していることが21日、分かった。北海道と関東を結ぶルートや、九州と中国・四国を結ぶルートが有力。政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標を掲げており、再生エネの飛躍的な拡大によって実現を目指す。
(政治経済ニュース)

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