在籍出向がコロナ禍で2倍に 20年度3061人、失業者の急増回避で

 業績悪化で一時的に余剰となった従業員を、人手が必要な別の会社に出向させる「在籍出向」が2020年度は3061人と、新型コロナウイルス感染拡大前の19年度から2倍以上に増えていることが、事業者間のマッチングを行う産業雇用安定センターへの取材で分かった。
(キャリアニュース)