堤高139メートルは九州一、小石原川ダム事業完了 福岡県朝倉市

 福岡県朝倉市で進められていた小石原川(こいしわらがわ)ダムの建設事業が完了し、試験湛水(たんすい)を経て、近く本格運用に入る。堤高は139メートルと九州のダムで最も高く、ダム湖は一般公募により「令和あさくら湖」と命名された。ダム建設や昨年7月の豪雨災害が重なり、通行できなくなっていた国道500号は、6月中の供用開始を目指す。開通すれば、ダム周辺は市民憩いの場となりそうだ。
(ニュース速報)