尼崎JR脱線事故から16年 緊急宣言下、慰霊式中止

 乗客ら107人が死亡し、562人が重軽傷を負った尼崎JR脱線事故は25日、発生から16年となった。JR西日本の長谷川一明社長は兵庫県尼崎市の事故現場にある慰霊施設「祈りの杜」で「反省を深く心に刻み、安全な鉄道を築き上げるため不断の努力を積み重ねていく」と述べ、役員らと献花した。
(キャリアニュース)