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新電力のイーレックス、水素で初の商業運転

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 新電力のイーレックス(東京)は22日、2021年度中に水素のみを燃料とし、二酸化炭素(CO2)を排出しない火力発電所の商業運転を国内で初めて開始すると発表した。約100世帯分の電力に相当する300キロワット級の小規模発電所を山梨県内に建設する。水素製造を手掛けるハイドロゲンテクノロジー(東京)と提携し、現状の5分の1以下のコストでの水素製造に取り組む。水と岩石由来の触媒を使って、常温・低圧で電気を使わずに水素を取り出すことができるという。将来的には大型の水素発電所や燃料電池自動車向けの供給も視野に入れるとしている。イーレックスは高知県などでバイオマス発電を展開しており、20年3月期連結決算の…
(ビジネスニュース)

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