日本のワクチン接種率わずか1% 基礎疾患患者への接種前倒し

 新型コロナウイルスをめぐり、日本の現在のワクチン接種対象は原則、医療従事者と65歳以上の高齢者に限られている。首相官邸によると、21日時点で少なくとも1回接種した人は約152万人で、全人口に対する接種率は1・2%と先進国では極端に低い水準だ。
(ヘルスケアニュース)