東証反発、米景気に期待 コロナ懸念で下落の場面も

 週明け26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は前週末比105円60銭高の2万9126円23銭。米景気回復への期待を背景に買い注文が優勢になった。国内の新型コロナウイルス流行長期化が懸念され、下落に転じる場面もあった。
(ニュース速報)