橋本会長「時間が必要」 東京五輪の観客上限、6月に判断先送りも 

 東京五輪・パラリンピックの観客数の上限について、組織委の橋本聖子会長は21日、国際オリンピック委員会(IOC)理事会後の会見で「最終判断の時期は検討中。適切な判断をするには少し時間が必要かもしれない」と述べ、6月まで先送りされる可能性もあるとの認識を示した。
(ニュース速報)