緊急事態宣言で関西の消費1400億円減 りそな総研試算、蔓延防止措置の影響含め

 りそな総合研究所は24日、緊急事態宣言の対象となった4月25日から5月11日までの17日間で、関西2府4県の消費の減少額が、4月から続いてきた蔓延(まんえん)防止等重点措置の影響を含めて1400億円になるとの試算を明らかにした。
(ビジネスニュース)