英国情報機関がコロナ「起源」追求! 武漢研究所“漏洩”「あり得る」と英紙報道、識者「G7最大のテーマになる」

 ボリス・ジョンソン首相率いる英国の情報機関が、新型コロナウイルスの「起源」について、中国・武漢にある中国科学院武漢ウイルス研究所から漏洩(ろうえい)した可能性があるとみていることが分かった。世界中で350万人以上の死者を出した「殺人ウイルス」については、ジョー・バイデン米大統領が同様の疑いを持ち、情報機関に追加調査を指示したばかり。英国は1997年まで香港を統治しており、中国国内に独自の情報網を構築しているとみられる。来週11日から、英コーンウォールで先進7カ国(G7)首脳会談が開催されるが、「起源解明」の潮目が大きく変わってきているようだ。
(ニュース速報)