薬物依存症で闘病中の清原氏、“威厳”取り戻せるか 慶大1年の長男を神宮特等席で生観戦 正吾「オヤジのような選手になりたい」

 プロ野球西武などで活躍した清原和博氏(53)が5月31日、東京六大学春季フレッシュトーナメントの早大戦でベンチ入りした慶大1年の長男、清原正吾内野手(18)の晴れ姿を見るため神宮球場に登場。愛息の試合出場はなかったが、自ら告白していた薬物依存症のフラッシュバックによる体調不良を感じさせることなく、スタンド最前列に陣取って現役時代さながらの威圧感を示し、“番長”復活を印象付けた。
(ニュース速報)